Crescentia alata /クレスケンティア・アラタ
 科名属名学名  ノウゼンカズラ科 Crescentia alata  (syn) Crescentia trifolia, Parmentiera alata
 タイ名 ตีนเป็ดฝรั่ง(ティーンペット・ファラン) 
 その他名称 英名Mexican calabash  
 原産地 熱帯アメリカ。                 タイでは最近の外来種で植栽地はかなり限定的。
 用途など 公園に装飾樹として植栽。 
  
 花
 
チェンマイにて撮影

   
果実  葉  幹

 樹形・幹・葉 高さ6~10m落葉樹。枝は水平に展開。 葉:単葉,枝先束生。葉身は3裂の掌状葉に類似。
 花・果実 花:黄白色~紫色,花弁は筒型先端5裂。単花で幹生。 果実:径5~10cm楕円~球形。
 花期  ほぼ通年開花、着果。
 
 雑感 チェンマイではヒョウタンノキはよく見かけるが、本種の植樹は極めて少ない。変わりものである。
葉の形が極めて特徴的であるが、これは単葉から複葉への進化の過程にあると思われる(私見です)。

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