Garuga pinnata / ガルガ
 科名属名学名  カンラン科 Garuga pinnata
 タイ名 ตะคร้ำ(タクラム) 
 その他名称 英名Garuga(ガルガ)     インド・テルグ名Garuga 
 原産地  インド・東南アジア
 用途など  果実生食。若葉は象の餌。
      
 花  花序
   
 花博公園にて撮影 (開花)  果実
     
 幹 雨季の樹姿(葉が茂る)  

 樹形・幹・葉 高さ15~18m落葉樹。    葉:奇数羽状複葉,互生。小葉6~16対。披針形。
 花・果実 花:黄白色小花。釣鐘型先端5裂。枝先に大花序。
       果実:形1~2cmの球形核果。黒色に熟。種子は2個。
 花期 2~4月(落葉後に開花)。 果実は4~6月熟す。
 
 雑感 開花は乾期後期の全落葉後で、真っ白に満開し美しい。インドに多いのかも,,。

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