Diospyros castanea / タコー・パノム
 科名属名学名  カキノキ科属学名Diospyros castanea               
 タイ名 ตะโกพนม(タコー・パノム),มะพลับมอง
 その他名称 英名
 原産地・分布 東南アジア。      タイでは北部・東北部の落葉林、乾燥フタバガキ林に生育多。 
 用途など 果実は可食。木材。緑陰樹として植栽。

     
 果実  果実
   
 シリキット植物園にて撮影  葉  幹

 樹形・幹・葉 高さ10~15m落葉樹。幹はかなり通直。 葉:単葉・互生。長さ6~14cm長卵形先尖。
 花・果実 花:雌雄異株。花径0.5~1cm。雄花は咢3裂・花弁3.葉腋枝先に小花序。
         雌花は咢筒3裂・花弁基部連結先3裂、雄花よりやや大。葉腋枝先に単生
         果実:液果。径2~6cmほぼ球形。緑色~茶色に熟。種子多数。
 花期 花期3~4 果期6~7      (掲載の果実は12月に撮影した)      
 
 雑感 シリキット植物園を12月に訪問したら結実していた。季節はずれの(開花)結実だったようだが、撮影できて幸運!。市内のフアイケーオ樹木公園にも数本植栽されているが、果実は見たことが無い、雄株かな?
 カキノキの花は葉陰や小枝に小さく咲きなかなか見つけ難い。結実時には花は落下してもう無い。雌雄異株の花は見つけるのが厄介だ。本種は思いがけず果実だけの撮影が出来たという感じである。

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