Bauhinia sirindhorniae /バウヒニア・シリントーン
 科名属名学名 マメ科ジャケツイバラ亜科Bauhinia sirindhorniae 
 タイ名 สิรินธรวัลลี(シリントーン・ワラリー)
 その他名称 英名ー  
 原産地等  タイ原産・固有種(タイ東北部で近年発見)。
 用途等  
  
 花
 
 シリキット植物園にて撮影  花序

   
 果実  葉  

樹形・幹・葉 長さ10~20m常緑木本性蔓。    葉:単生、互生。長さ5~18cm卵形先尖、2裂。
花・果実 花:赤茶色の萼が花弁を包む。白黄色の花弁5、雄蕊10本(3本健全7本退化)。
       果実: 莢果。長さ15~18cm長楕円形。
花期 5~8月開花
 
雑感 タイではバウヒニアの新種の発見が相ついでいるが、本種もその一つ。タイ名及び種小名のシリントーンは現国王の次女シリントーン王女の名称に由来する。花の形が筒型に見えてバウヒニアかなとも思うが葉先は2裂している。

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